Tidal calculation

潮汐は海面が月や太陽等の引力によって変動している事によって生じている。
し かし、実際には水深や港等の地理的な要素もあり実際の計算では赤道上を固有の速度で等速運動するN個の仮想的な天体を考え、これらの仮想的な天体の運行に よって生じる海面変動を計算しその和として表される。仮想的な天体に関するパラメータを調和定数と呼び地域固有のデータとなっている。
本潮汐推算プログラムでは60個の仮想的な天体運行を考慮した60分潮を基本としています。

調和定数は気象庁が公開している「潮位表掲載地点一覧表」データによる60分潮を使用します。
ただし、60分潮計算に必要な調和定数が無い場合は主要4分潮(M2, S2, K1, O1)で計算を行います。

潮汐計算を行う場所は港名をファイル名にもつ調和定数ファイルを指定して計算しますが緯度と経度を指定して計算する事が出来ます。その場合は指定された緯度・経度に近い調和定数ファイルを自動で探してその港での潮汐計算を行います。

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また、検索機能によって例えば「2015/8/31~2015/12/25内で大潮で17時頃±1時間に満潮となる大潮の日曜日」といった検索が可能です。

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参考)潮汐計算の詳細はhttp://tide736.net/に詳しく出ています。
サンプルプログラム
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注意事項

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