DDS

DDS2
~だれでも データ サイエンティスト~ ◆ new 2021/05/21 ◆

製造業にフォーカスした、誰でも使えるデータ分析ツール

アップデート内容(2021/05/21)

DDS2をアップデートしました。

今回のパッチリリースにより、以下の変更/追加があります。
※ 詳しくはリリースメモをダウンロードしてご確認ください。

◆重要な変更/追加点
・入力データに存在しないが影響を与えている未観測データが存在している可能性を知らせる機能を追加

◆非互換の仕様
・RNNで自己シーケンスを含めるか含めないかを選択可能にしました。

◆互換の仕様 (UIのボタン形状変更程度の修正)
・ToolTipのメッセージミスの修正

◆バグFix/改善
・日時の記載が無いデータに仮の日時を設定できるようにしました。
・ICA(独立成分分析)の収束計算繰り返し回数Maxと収束判定トレランスに関するバグを修正
・ICA(独立成分分析)でZCA⽩化処理でSVD分解出来なかった場合にエラーを返すよう修正

◆ DDSのコンセプト ◆

DDSの使命は「誰でもデータ分析出来る事」です。
これはデータサイエンティスト不足を自社、顧客ともに大きな課題を解決したいからです。

「誰でもデータ分析出来る」とは「どんな分析でもできる」ではありません。
製造業にフォーカスした、誰でも使えるデータ分析ツールを目指し開発しています。

◆ DDSの基本機能 ◆

「予知保全」、「分析/予測支援」、「良品/不良品の判別」といった、
製造現場が抱える課題を解決するための多くの機能を取り揃えています。

(キーワード)
・回帰
・多変量解析
・時系列解析
・予測と因果
・検知
・機械学習
・見える化

◆ 統計的因果探索 ◆

一般にデータ分析からは現象をよく説明できるモデル構築することが多く、それらは予測に利用されます。

例えば来月の売り上げ予測や収穫量の予測などです。

しかし、データ分析から得られた知見を使ってなんらかのアクションをしたい場合、
予測だけでは不十分だという現実があります。

DDSでは、滋賀大学データサイエンス学部教授・清水 昌平氏が考案した
LiNGAM(linear non-Gaussian acyclic model)モデルを実装しています。
これにより、データの因果関係を明らかにすることが可能となっています。


まずはお試しください。ご利用は無料です!

1.下記リンクより、DDS2インストーラをダウンロードしてください。

2.「3D-DataViewer_Installer.exe」をダブルクリックし、実行してください。

3.「この不明な発行元からのアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と表示されたら、”はい”を選択してください。

※ 本ツールの利用には.netcoreランタイムが必要となります。
  .netcoreランタイムがインストールされていない場合は、インストーラ実行時にメッセージダイアログが表示されます。

  そのダイアログで「はい」を選択していただくと、.netcoreランタイムのダウンロードページに移動します。
  ・3.1の場合以下のURL
  https://dotnet.microsoft.com/download/dotnet/3.1/runtime/?utm_source=getdotnetcore&utm_medium=referral

  a. .netcoreランタイムのインストーラダウンロード
  ダウンロードサイトにて「windows」用の「x64」版のインストーラをダウンロードします。

  b.インストーラを実行
  インストールされます。以下の画面が表示されればインストールは完了です。

  c. 「1. インストーラの実行」に戻ります。

 

 


ダウンロードはこちらから